【スト6 ラシード】持続2中Pが強い理由と攻め展開まとめ

2025年11月9日日曜日

コンボ

 この記事では、ラシードの要となる「持続2中P」を軸にした攻め構築について解説します。

結論から言うと、持続2中Pは
・ヒット時のリターンが非常に高く
・ガードされても展開が継続しやすく
・ノーゲージとは思えないダメージ効率

という点で、ラシードの中でも特に強力な選択肢です。

前投げからの持続2中Pは前回パッチで弱体化されましたが、依然として “攻めの起点” としての価値は高く、ここを煮詰められるかで勝率が変わります

持続2中Pが狙える主な状況

状況 ルート例
弱スパイク後 2中P → 2中P
中スパイク後 2中P → 2中P → 2中P
大サイクストローク後 弱K → 2中P

いずれも その後の攻め継続が強い のがポイント。
ヒットでもガードでも展開が切れにくいです。

ヒット時:コンボは絶対に完走する

2中Pがヒットしたら 中P → 各種コンボ へ。

  • 中P → 中サイクルート

  • 中P → TC → 大サイクルート

  • 中P→TC>弱ミキサー(もにょもにょルート)

ポイントは 絶対に完走すること。
相手はここからのダメージが重い事を理解しているため、以降 上入力逃げやバクステを非常に通しづらくなります。

単発確認が難しいなら 中Pまで入れ込みでOK
※ただ単発ガード確認できると 歩き投げに移行が強いです(+4Fなのでファジー暴れも吸いやすい)。

勢い重視なら 中Pから大サイクロンまで入れ込みも選択肢としてあり。

ガード時:中P → 中足が主軸の揺さぶり

ガードされた後は、中P → 中足 で引っかけを狙う展開が強力です。
中P → 中足までは 入れ込み気味でも良い 。
中Pカウンター時は中足>弱スパイクまでがんばりたい。

中Pガード後の選択肢:

行動メリット
中足 → 大ワール一部キャラの昇竜と相打ちすることがある
中足 → 微溜めワール飛びに読まれない限り超安定、通った時の有利が強烈
中足 → 大サイクロン端だと暴れを透かしながらぼれる事も

とくに 微溜めワールは鉄板
ノーゲージで有利取れるのは大分終わってます

暴れ読み:微後ろ歩き大P

もし 中P → 中足に割り込まれる ようなら

  • 微後ろ歩き 大P

  • 微遅らせ大P

これが刺さりやすいです。
相手は4F or 5Fを押していることが多いため、オート差し返しになる形

大Pヒット時は 大サイクまで入れ込みOK
パニカン時は自然にコンボへ流れます。
ODワール入れ込みなんかもゲージある状況では強いです。

攻めの本質:パリィ読みは深追いしない

攻めているとパリィやOD昇竜を意識しがちですが、
これを怖がって 様子見ばかりになると攻めの圧が弱くなり勝率が落ちます。

基本スタンスは

ガードの上から殴り続ける

読み合いで負ける時は負ける。
ただ、攻めの密度が落ちる方が長期的にリスクが大きい。

好みはあるけれど、個人的には ある程度割り切って前のめりでOKです

まとめ

  • 持続2中Pは ラシードの攻めの起点

  • ノーゲージで減る上に攻め継続が鬼強い

  • ガードされても読みが豊富で崩しやすい

  • 結局、打撃と投げの二択が最強

持続2中Pの展開を煮詰められると、
ラシードの強みを最大限引き出せて、勝率も確実に上がります。

実際の入力タイミングやヒット確認は、動画で見た方が理解が早いです。
こちらの解説動画で、持続2中Pの細かい感覚をチェックしてみてください。
▼解説動画はこちら



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