この記事では、ラシードの要となる「持続2中P」を軸にした攻め構築について解説します。
結論から言うと、持続2中Pは
・ヒット時のリターンが非常に高く
・ガードされても展開が継続しやすく
・ノーゲージとは思えないダメージ効率
という点で、ラシードの中でも特に強力な選択肢です。
前投げからの持続2中Pは前回パッチで弱体化されましたが、依然として “攻めの起点” としての価値は高く、ここを煮詰められるかで勝率が変わります。
持続2中Pが狙える主な状況
| 状況 | ルート例 |
|---|---|
| 弱スパイク後 | 2中P → 2中P |
| 中スパイク後 | 2中P → 2中P → 2中P |
| 大サイクストローク後 | 弱K → 2中P |
ヒットでもガードでも展開が切れにくいです。
ヒット時:コンボは絶対に完走する
2中Pがヒットしたら 中P → 各種コンボ へ。
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中P → 中サイクルート
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中P → TC → 大サイクルート
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中P→TC>弱ミキサー(もにょもにょルート)
ポイントは 絶対に完走すること。
相手はここからのダメージが重い事を理解しているため、以降 上入力逃げやバクステを非常に通しづらくなります。
単発確認が難しいなら 中Pまで入れ込みでOK。
※ただ単発ガード確認できると 歩き投げに移行が強いです(+4Fなのでファジー暴れも吸いやすい)。
勢い重視なら 中Pから大サイクロンまで入れ込みも選択肢としてあり。
ガード時:中P → 中足が主軸の揺さぶり
中P → 中足までは 入れ込み気味でも良い 。
中Pカウンター時は中足>弱スパイクまでがんばりたい。
中Pガード後の選択肢:
| 行動 | メリット |
|---|---|
| 中足 → 大ワール | 一部キャラの昇竜と相打ちすることがある |
| 中足 → 微溜めワール | 飛びに読まれない限り超安定、通った時の有利が強烈 |
| 中足 → 大サイクロン | 端だと暴れを透かしながらぼれる事も |
とくに 微溜めワールは鉄板。
ノーゲージで有利取れるのは大分終わってます
暴れ読み:微後ろ歩き大P
もし 中P → 中足に割り込まれる ようなら
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微後ろ歩き 大P
-
微遅らせ大P
これが刺さりやすいです。
相手は4F or 5Fを押していることが多いため、オート差し返しになる形。
大Pヒット時は 大サイクまで入れ込みOK。
パニカン時は自然にコンボへ流れます。
ODワール入れ込みなんかもゲージある状況では強いです。
攻めの本質:パリィ読みは深追いしない
攻めているとパリィやOD昇竜を意識しがちですが、
これを怖がって 様子見ばかりになると攻めの圧が弱くなり勝率が落ちます。
基本スタンスは
ガードの上から殴り続ける
読み合いで負ける時は負ける。
ただ、攻めの密度が落ちる方が長期的にリスクが大きい。
好みはあるけれど、個人的には ある程度割り切って前のめりでOKです。
まとめ
持続2中Pは ラシードの攻めの起点
-
ノーゲージで減る上に攻め継続が鬼強い
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ガードされても読みが豊富で崩しやすい
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結局、打撃と投げの二択が最強
持続2中Pの展開を煮詰められると、
ラシードの強みを最大限引き出せて、勝率も確実に上がります。
実際の入力タイミングやヒット確認は、動画で見た方が理解が早いです。
こちらの解説動画で、持続2中Pの細かい感覚をチェックしてみてください。
▼解説動画はこちら
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