【ラシード】モダン/クラシック兼用!ダイヤ帯まで爆速で駆け抜ける立ち回り&攻め方解説【スト6】

2025年12月19日金曜日

立ち回り

 今回はストリートファイター6で「ラシードを使っているけど、なかなか勝てなくてゴールドやプラチナで止まっている…」という方に向けて、ダイヤ帯まで一気に駆け抜けるための攻略法をお伝えします。

自分はこれまでに50人以上のリプレイ添削を行ってきました。ゴールドからアルマスまで、数多くのランク帯を見てきた経験があります。

その経験から導き出した「ダイヤ帯までに必要な動き」を3つのポイントに絞って解説します。

動画でもまとめてあります、こちらもセットでご視聴下さい

今回のポイント

  1. ざっくりとした「立ち回り」の結論

  2. 対モダン戦で意識すること

  3. 触った後の「ぼったくり」展開術

それでは、いってみましょう!

1. ざっくりとした動き方について

ラシードの立ち回り、難しく考えていませんか?実はダイヤ帯までは、相手の動きに合わせて3つの行動を使い分けるだけでOKです!

  • 下がる相手には:ワールを溜める! 相手がラインを下げて待つなら、こちらも無理に攻める必要はありません。自己強化技である「気流」を作って、有利な状況をじっくり作りましょう。

  • 距離を維持する相手には:適当でOK! 中間距離での差し合いや対空を完璧にするのは、もっと先の話で大丈夫。ワールを撒いたり立中Kを置いたりして、「茶番」だと思って気楽に構えましょう。

  • 前に来る相手には:前飛びかラッシュ! ここが一番大事です!「いける!」と思ったら相手の頭上付近を狙ってJ中Kで飛び込みましょう。クラシック相手なら、これだけで対空が間に合わず崩れてくれます。

コツは、中間距離で悩みすぎないこと。 ラシードの中間距離は正直弱いです。「離れて気流」か「近づいて飛び」か、どちらかに振り切るのが勝ちへの近道です。

2. モダン対策について

「モダン相手だと飛びが落とされる…ズルい!」って思いますよね。でも大丈夫、対策はシンプルです。

基本は「下がる相手に気流」です。 モダンプレイヤーは反応しようとして待ちに回ることが多いため、ラインが下がりがち。そこにワールで気流を作ってしまえば、そこからの前飛びはレジェンド帯でも落とすのが難しいとても強い攻めになります。

もし相手がガンガン前に来るなら、生ラッシュを叩き込みましょう!コマンドは練習が必要ですが、生ラッシュはスト6最強の行動です。慣れておいて損はありません。

3. 触った後の「ぼったくり」展開術

ラシードの一番楽しい時間の始まりです! ダイヤ帯(なんならMR1500くらい)までは、サイクロンの派生技への対応が甘い人がほとんどです。

たとえ反撃されても、コパン1発で済むなら安いもの。リスク小・リターン大の「一生弱サイクロンストローク」でぼっていきましょう!

おすすめの連携:

  • 中P > 弱サイクロン〜ストローク派生 > J中K > 中P…(ループ)

  • 中大TC > 弱 or 中サイクロン〜ストローク派生

  • 中大TC > 大サイクロン〜ストローク派生

ガードされていてもJ中Kで攻めを継続、ヒットしていればJ大Kでコンボへ! ヒット確認なんて最初はしなくていいです。全部「入れ込み」でOK! 20フレーム(約0.3秒)の隙間を攻めるこの動きは、実戦ではまず通ります。これでラシード特有の「攻めの継続力」を存分に味わってください!

🚨 【重要】MR1500以上からは上記攻めが通用しない…!?


弱サイクロンストロークを軸とした攻め方はいわゆる分からんころし。

ランク帯が上がってくると咎められる場面多くなるでしょう。

ただ少し攻め方を変えるだけで今後のランクも戦っていけます。

最終的にはレジェンド帯でも通用する攻め方やぼり方はyoutubeの方でも取り扱ってますのでそちらも覗いてみて下さい。

youtubeリンクはこちら

⚠ 最後に大事な注意点!

勝ちたい気持ちはわかりますが、「スラぶっぱ」や「中・大スパイクのぶっぱなし」はほどほどに!

今は通じても、ダイヤ帯以降は最大コンボでお仕置きされて、全く勝てなくなります。将来の自分のために、今のうちに封印しておきましょうね。

ラシードは立ち回りが少し窮屈な分、一度触れた時の爆発力は凄まじいキャラです。 まずはこの動きでダイヤ帯を掴み取ってください!

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使用キャラ:ラシード 最高MR2300
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