【スト6 ラシード】どのワールを放てば良い?距離別に見る最適な弾の打ち分け方

2025年11月26日水曜日

立ち回り

 今回は 自分の中で整理している“ワールの打ち方の指針”を言語化 していきます。

ラシードの弾は、他キャラと比べても性能がかなり特殊です。
上に跳ねたり、全体硬直が長かったり、溜めができたり……とにかくトリッキーな弾。

だからこそ 強み・弱みを理解した上で選択する必要がある わけですね。

動きで覚えたい方はこちらの動画もどうぞ。見ながら確認するとさらに分かりやすいです

■結論:基本は「大ワール」が鬼強い

最初に結論からいきます。

・大ワール=激烈つよつよ最強飛び道具
・中ワール=ほぼ使わない
・小ワール=搦手として“たまに”使う

ラシードは「イウサールとワールが強い」と言われますが、実際には
イウサール+大ワール+気流
この3点セットが超強力。

小ワールも価値はありますが、飛び道具界隈で言うとケンの大波動以下の低性能。
全体硬直52Fはほんっとうにそれ単体で見たら弱いです。

ただし、一部のセットプレイやキャラ対ではきちんと輝きます(後述)。

■距離別:どのワールを打つべきか?

① 近め~通常技がギリ届かない距離

最強:大ワール

・ジャスパ(ジャストパリィ)されづらい
・パリィ透かしからのゲージ削り
・飛びの抑制
→ 全てが強い安定択

小ワールを使うのは 大ワールを連発して相手にスルーされ始めた時の調整 程度。

② 中間距離

最強:大ワール

理由はシンプルで、飛びを一番抑制できる距離 だから。

小ワールは飛ばれた瞬間にオワなのでほどほどに。
ただし 小 → 大の連携 は強いので、たまに混ぜる程度ならアリ。

③ 遠距離

最強:大ワール

気流がめちゃくちゃ狙いやすい距離。
気流が発動できれば Dゲージ管理・攻め・守り全てが楽になります。

・相手が前歩き → 微溜め放出で大ダメージ
・相手が下がる → バクステ大ワールで仕切り直し

■重要ポイント:ラシードの弾は「当てる必要がない」

よくある勘違いとして
「弾をガードさせたいから撃つ」
という考え方があります。

しかしラシードの場合は逆。

弾は“相手を動かすため”に撃つ。
当たらなくても十分仕事をする。
これを理解しているかどうかでワール運用の強さが段違いになってきます。

■まとめ:大ワールを擦れ!!

最後にポイントを整理します。

1. ワールは基本“大ワール”

ただただ強い。擦っていい。

2. 全距離で大ワールが主軸

大ワールを撃つことでラシードの本来の強さが出る。

3. 小ワールはたまに、中ワールはのけ


自分はこのような感じで打ち分けています
 大ワールを擦るラシード使いが増えることを願って…!

この記事で紹介した内容は、こちらの動画で実際に動きを確認できます
練習の参考にどうぞ👇



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