今回は 自分の中で整理している“ワールの打ち方の指針”を言語化 していきます。
ラシードの弾は、他キャラと比べても性能がかなり特殊です。
上に跳ねたり、全体硬直が長かったり、溜めができたり……とにかくトリッキーな弾。
だからこそ 強み・弱みを理解した上で選択する必要がある わけですね。
■結論:基本は「大ワール」が鬼強い
最初に結論からいきます。
・大ワール=激烈つよつよ最強飛び道具
・中ワール=ほぼ使わない
・小ワール=搦手として“たまに”使う
ラシードは「イウサールとワールが強い」と言われますが、実際には
イウサール+大ワール+気流
この3点セットが超強力。
小ワールも価値はありますが、飛び道具界隈で言うとケンの大波動以下の低性能。
全体硬直52Fはほんっとうにそれ単体で見たら弱いです。
ただし、一部のセットプレイやキャラ対ではきちんと輝きます(後述)。
■距離別:どのワールを打つべきか?
① 近め~通常技がギリ届かない距離
最強:大ワール
・ジャスパ(ジャストパリィ)されづらい
・パリィ透かしからのゲージ削り
・飛びの抑制
→ 全てが強い安定択
小ワールを使うのは 大ワールを連発して相手にスルーされ始めた時の調整 程度。
② 中間距離
最強:大ワール
理由はシンプルで、飛びを一番抑制できる距離 だから。
小ワールは飛ばれた瞬間にオワなのでほどほどに。
ただし 小 → 大の連携 は強いので、たまに混ぜる程度ならアリ。
③ 遠距離
最強:大ワール
気流がめちゃくちゃ狙いやすい距離。
気流が発動できれば Dゲージ管理・攻め・守り全てが楽になります。
・相手が前歩き → 微溜め放出で大ダメージ
・相手が下がる → バクステ大ワールで仕切り直し
■重要ポイント:ラシードの弾は「当てる必要がない」
よくある勘違いとして
「弾をガードさせたいから撃つ」
という考え方があります。
しかしラシードの場合は逆。
当たらなくても十分仕事をする。
これを理解しているかどうかでワール運用の強さが段違いになってきます。
■まとめ:大ワールを擦れ!!
最後にポイントを整理します。
1. ワールは基本“大ワール”
ただただ強い。擦っていい。2. 全距離で大ワールが主軸
大ワールを撃つことでラシードの本来の強さが出る。3. 小ワールはたまに、中ワールはのけ
練習の参考にどうぞ👇

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