ラシードの弱サイクロンストロークを活用した起き攻め、通称 “もにょもにょ”。
これは本当に強力で、スト6屈指の端攻め性能を誇ります。
昇龍ケアのJ大K、着地投げ、すかし下段、垂直、シミー……
ほぼ何でも仕掛けられるため詐欺飛びの上位互換に近いです
ラシードの勝ちパターン=端に運んでもにょもにょでシバく。
これが王道です。
この記事では、もにょもにょに繋げるための重要コンボルートをまとめていきます。
起き攻めルート6選
1:TC > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク
ラシードの代名詞とも言える定番ルート。
ただし難易度は高め。
前中P→弱サイクのキャンセル受付は短く、ストローク伸ばしも完全に体感。
それでも使用頻度は圧倒的に高く、ラシードをメインにするなら是非習得したい。
2:ラッシュコパ > 立中K > TC > 中サイク > 前中P > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク
いわゆる 元祖もにょコン。
最近のラシードを使い始めた方はあまり見た事ないかと思いますが、実はこれが原点。
直接TCに繋げると中サイクが繋がらない等、確認難度も高い。
ただし、
中サイク > 前中P > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンネイル
にレシピ変更すると、Dゲージ3.5本以上から SAゲージ1本回収 が可能。
スタン後などで活きる場面あり。覚えておくと地味に便利。
3:TC > 中ワール > ラッシュ大P > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク
画面中央より少し先の位置から狙える実用ルート。
見た目も良く、これができるラシード使いは“かっこいい”と評判(当社比)。
普段日の目を浴びない中ワールが輝く貴重なパターン。
4:大P > ODサイクロン > ODミキサー > 弱スカイハイ > 低空J2強P > 弱ミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク
実戦では超レア。難易度お化け。
狙う価値はあるが、安定しないなら優先度は低い。
ただ、できればもちろん最強クラス。
自分は練習すらしていない。
5:インパクトPC > 前ステ前ステ or フリップ(表裏) > TC > ODサイクロン > 前中P > 弱スパイク > 前中P > 弱サイクロンストローク
表は前ステ前ステ、裏はフリップ。
画面のどこからでも端にもにょれる万能コンボ。
Dゲージが厳しいときはノーゲージで運んでもOKだが、
起き攻め状況が強力なため、狙えるなら積極的に使いたい。
6:イウサール > 大K > ODミキサー > 前中P > 弱サイクロンストローク
フリップを挟んで位置入れ替えも可。
イウサール始動のコンボは多いが、最終的にもにょに繋げれば問題なし。
低空J2強Pをミスるくらいならこちらのほうが安定するパターンも多い。
■ ラシードのコンボ優先順位
締めの選択肢の優先度は下記の通り:
-
もにょ(弱サイクロンストローク)
-
TC > 大スパイク
-
サイクロンネイルから詐欺飛び
-
弱スパイクから2中P持続
-
中スパイクから小足大Pシミー
どれも強力で状況に応じて使い分けが必要。
確実にこれらで締め、強力な起き攻めを押し付けていきましょう。
この記事で紹介した内容は、こちらの動画で実際に動きを確認できます
練習の参考にどうぞ👇
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