Dゲージ削り型が安定して強い理由とは?
今回は イウサール(SA2)をどう使うべきか を、自分が最も狙っているDゲージの削り運用についてみていきます。
■ 実はシーズン2で変わったイウサール
もう1年ほど前の調整になりますが、初期のイウサールは発動中もSAゲージが溜まっていました。シーズン1と仕様が大きく変わり、以下の2点が重要です。
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ゲージが溜まらなくなった
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ラン派生から出せるようになった
Dゲージ削りに軸を置いた安定運用 が強くなっています。
■ 崩し運用の弱点
多くのプレイヤーは以下のような崩しを狙いがちです。
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シミー → 投げしけ狩り
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中段を通す
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打撃択で大ダメージ
しかし崩しは…
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前歩きパリィ
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中段ジャスパ
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弱ミキサーにジャスパ
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こちらはSAゲージも増えない
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Dゲージも削れない
と、期待値の下振れがめちゃくちゃ大きいのが欠点。
実際リプレイ添削していても、この崩し一本頼りで事故っている人がとても多いです。
■ 安定するDゲージ削りルート
使う流れはシンプル。
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イウサール発動(端まで届く様に)
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適当に歩いて大P → 弱サイクロン → 上派生大P → 大P → 強化ミキサー→ 中P>弱P>弱サイクロンがほぼ全部勝つ
ここで何が起きるかと言うと…
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大Pから強化ミキサーまで全部連ガになる
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相手のDゲージを3~4本削れる
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固め中にこちらのゲージが自然回復 → トータル5本近いアド
派手さはないけど、
「安定して10点満点中8点を取り続ける戦い方」 ができるのが最大の魅力です。
■ バーンアウト → 即インパクトが実は圧ある
相手のDゲージを削り切りバーンアウトしたら、
迷わず即インパクト → スタン
を自分はよく狙います。
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欲張って攻め続けるとジャンプ入れ替えや事故が発生
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早めのインパクトはSA1で返されても再度端インパクトが狙える
この2点がイケてる。さらに忘れがちですが
● スタン中はゲージが溜まる
ここで 約1本SAゲージが増える のがめちゃくちゃデカい。
SA増えないイウサールの弱体化を補う重要ポイントです。
■ よくある勝ちパターン
実際レジェンド帯で多い勝ち筋はこれです。
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イウサール → 連ガでDゲージ削る
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バーンアウト → スタン
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SAゲージが1本増える
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起き攻めで OD昇竜を吐かせる
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もう一度イウサールで削りルートへ
このルート、本当に安定します。
■ 崩し vs 削り の比較
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崩しルート:
0〜10点(上振れ or 下振れの差が激しい) -
Dゲージ削りルート:
毎回8点取れる
こんなイメージです。
特に 相手のDゲージ3本前後で発動するとほぼ確実にバーンアウトへ
Dリバでも、削りでも、OD昇竜でも全部BOに繋がります。
■ まとめ:イウサールは“削り”が基本運用
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崩しに行かなくても勝てる
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今は対策されていて崩しはさらに通りにくい
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削りルートならDゲージ差5本のアドが大抵取れる
大P始動のDゲージ削りは
知ってるだけで勝率が上がる“強い知識” です。
ぜひ基本運用として使ってください。
この記事で紹介した内容は、こちらの動画で実際に動きを確認できます👇
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