溜めワールをガードさせた後の展開とセットで覚えておくことで、ラシードの攻め、立ち回りが一層多様になりますよ!
1. 気流発生後の基本行動
| Dゲージ残量 | 優先行動 | 目的 |
| 4本以上 | 微歩き前飛び>J大K | 一気に攻め込み、相手のバックジャンプを潰す |
| 4本未満 | バクステ>溜め大ワール | Dゲージを溜めながら時間稼ぎをする |
即座に前方にジャンプすると、相手のバックジャンプ空対空に負けることが多くなります。
相手は、気流発生直後によく使われる「気流弱ミキサー」を警戒しつつバックジャンプをする傾向があります。
即飛びすると、この「気流弱ミキサーを警戒するタイミング」と「飛び込みのタイミング」がほぼ一致してしまい、相手の空対空に一方的に負けがちです。
2. 気流弱ミキサーは危険?攻め手は「飛び」に絞る
気流発生後、気流強化された「弱ミキサー」を使いたくなるかもしれませんが、これは非常にリスキーな行動です。
この技は単体で見れば強いものの、最も警戒される技の一つであり、簡単に対処されてしまうことが多いです。
「気流弱ミキサーは基本通らない」と考え、割り切って上記の微歩き前飛びをメインの攻め筋にしましょう。
3. Dゲージ管理と「時間稼ぎ」の重要性
Dゲージが4本未満の場合、無理に攻め込まずに「バクステ>溜め大ワール」で時間を稼ぐのがラシードの立ち回りの大きな強みです。
この時間稼ぎは、Dゲージの回復を容易にし、次の強力な攻めやOD技を使うための資源を確保できます。
Dゲージ管理の容易さこそが、ラシードの大きな強みの一つです。
4. 要注意!「弾抜け技」を持つキャラへの対応
この強力な気流後の攻めも、相手が弾抜け技を持っていると一転して難しくなります。
❌ 弾抜け技を持つ要注意キャラ(例)
春麗
キャミィ
エレナ
その他、突進系の無敵技を持つキャラ
これらの相手には、安易にワールを溜めて発動するだけでなく、あえてワールを途中で放出してタイミングをずらす工夫が必要です。これにより、相手の弾抜け技の発生を潰すことができる場合があります。
しかし、これはあくまでオプションであり、狙いすぎるとリスクが高いです。
弾抜け持ちの相手に対しては苦しいですが気流に頼りすぎず、基本に立ち返って地上戦を頑張ることも重要になります。
💡 まとめ
ラシードの気流後の展開は、以下の二つの行動を徹底することで大きく安定します。
Dゲージ4本以上: 相手の空対空をずらすための**微歩き前飛び(J中K/大K)**で攻め込む。
Dゲージ4本未満: バクステ >溜め大ワールでDゲージを管理し、次の攻めの機会を待つ。
特に弾抜け技を持たないキャラクターに対しては、この気流からの展開は無法級に強いです。ぜひ練習して、ラシードの強力な攻め筋を自分のものにしてください!
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