【スト6 ラシード】溜め(気流)ワール発動後の立ち回り方

2025年12月7日日曜日

立ち回り

今回は溜めワール(気流)を発生させた後の展開について、その基本と応用を解説します。
溜めワールをガードさせた後の展開とセットで覚えておくことで、ラシードの攻め、立ち回りが一層多様になりますよ!
動きで覚えたい方はこちらの動画から。見ながら確認するとさらに分かりやすいです

1. 気流発生後の基本行動

ワール自体はヒットorガードしていないが、気流のみが発生している状況。
この後の行動は、こちらのDゲージ状況により動きを変えます
Dゲージ残量優先行動目的
4本以上微歩き前飛び>J大K一気に攻め込み、相手のバックジャンプを潰す
4本未満バクステ>溜め大ワールDゲージを溜めながら時間稼ぎをする
✅ なぜ「微歩き」が必要なのか?

即座に前方にジャンプすると、相手のバックジャンプ空対空に負けることが多くなります。

  1. 相手は、気流発生直後によく使われる「気流弱ミキサー」を警戒しつつバックジャンプをする傾向があります。

  2. 即飛びすると、この「気流弱ミキサーを警戒するタイミング」と「飛び込みのタイミング」がほぼ一致してしまい、相手の空対空に一方的に負けがちです。

そこで微歩きを挟むことで、相手の警戒タイミングをわずかにずらし、バックジャンプで逃げようとする相手をジャンプ攻撃で殴りに行くことが可能になります。

2. 気流弱ミキサーは危険?攻め手は「飛び」に絞る

気流発生後、気流強化された「弱ミキサー」を使いたくなるかもしれませんが、これは非常にリスキーな行動です。

  • この技は単体で見れば強いものの、最も警戒される技の一つであり、簡単に対処されてしまうことが多いです。

  • 「気流弱ミキサーは基本通らない」と考え、割り切って上記の微歩き前飛びをメインの攻め筋にしましょう。

3. Dゲージ管理と「時間稼ぎ」の重要性

Dゲージが4本未満の場合、無理に攻め込まずに「バクステ>溜め大ワール」で時間を稼ぐのがラシードの立ち回りの大きな強みです。

  • この時間稼ぎは、Dゲージの回復を容易にし、次の強力な攻めやOD技を使うための資源を確保できます。

  • Dゲージ管理の容易さこそが、ラシードの大きな強みの一つです。

4. 要注意!「弾抜け技」を持つキャラへの対応

この強力な気流後の攻めも、相手が弾抜け技を持っていると一転して難しくなります。

❌ 弾抜け技を持つ要注意キャラ(例)

  • 春麗

  • キャミィ

  • エレナ

  • その他、突進系の無敵技を持つキャラ

これらの相手には、安易にワールを溜めて発動するだけでなく、あえてワールを途中で放出してタイミングをずらす工夫が必要です。これにより、相手の弾抜け技の発生を潰すことができる場合があります。

しかし、これはあくまでオプションであり、狙いすぎるとリスクが高いです。

弾抜け持ちの相手に対しては苦しいですが気流に頼りすぎず、基本に立ち返って地上戦を頑張ることも重要になります。

💡 まとめ

ラシードの気流後の展開は、以下の二つの行動を徹底することで大きく安定します。

  1. Dゲージ4本以上: 相手の空対空をずらすための**微歩き前飛び(J中K/大K)**で攻め込む。

  2. Dゲージ4本未満: バクステ >溜め大ワールでDゲージを管理し、次の攻めの機会を待つ。

特に弾抜け技を持たないキャラクターに対しては、この気流からの展開は無法級に強いです。ぜひ練習して、ラシードの強力な攻め筋を自分のものにしてください!

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