【ラシード攻略】スタン後のコンボ判断が勝負を分ける!ゲージ効率とリーサルを両立する方法

2025年12月9日火曜日

コンボ

 対戦中に相手をスタンさせた時、皆さんはどんなコンボを選択していますか?

とりあえず「溜めワールからODミキサー」といった、高火力で派手なルートを使っていませんか?

実は、この選択が非常に勿体ない場面が多く存在します。

今回は、ラシード使いにとって勝敗を左右する「スタン後の最適なコンボ選択」について、その判断基準と具体的なルートを解説していきます。

動きで覚えたい方はこちらから見て下さい!

スタンコンボの基本戦略:ダメージよりも「ゲージ回収」を優先せよ!

スタン後のコンボは、ただダメージを稼ぐだけでなく、「SAゲージの回収」を意識することが非常に重要になります。なぜなら、ラシードにとってSAゲージの蓄積は、切り返しや強力な攻めとなる「イウサール」の発動チャンスに直結するからです。

まずは、相手の体力に応じて、コンボの始動技を大きく二つに分けましょう。

ルートとしては

①J2強P始動

J2強P>J大K>立中K>TC>微溜めワール>前中P>大ミキサー
SAゲージの回収効率が圧倒的。リーサルを狙いつつ、次ラウンドに繋がるゲージを確保できる。

②溜めワール始動

溜めワール>ODミキサー>ODスカイハイ>大ミキサー
高火力だが、SAゲージ回収は標準的。

①:ノーゲージリーサルが可能な場合(J2強P始動)

例えば、Dゲージ約3本、SAゲージ2本の状態でスタンが取れ、相手の体力が「ノーゲージ倒しきりが狙えるライン」にあるとします。

この状況で溜めワール始動のリーサルコンボを選択するのは、SAゲージ回収の観点から見て大きな損失です。

レシピは長いですが、基礎コンボの応用で難易度は高くありません。もし「微溜めワール」が苦手であれば、大スパイクやもにょもにょで代用するのも良いでしょう。

このJ2強P始動ルートは、溜めワール始動と比較して、SAゲージの差が雲泥の差となって現れます。ノーゲージでリーサルを狙える時は、迷わずJ2強P始動から入るようにしましょう。

②:高火力でリーサルを狙う場合(溜めワール始動)

次に、同じくDゲージ3本、SAゲージ2本の状況でスタンが取れても、相手の体力が多いため、ノーゲージ倒しきりには少し足りないケースを考えます。
この状況では、「溜めワール>ODミキサー>ODスカイハイ>大ミキサー」のレシピが正解となります。高いコンボ火力と緩い補正を活かし、ゲージを使わず相手を倒しきることが最優先です。

③:DゲージMAXの定番ルート

もしDゲージがフルにある場合は、以下の簡単な高火力ルートが鉄板です。

  1. ODスカイハイからODサイクロン>強化弱ミキサー>SA1

    • コンボが簡単で、SA1本で約4,000ダメージが出ます。

  2. Dゲージが足りない時:ODスカイハイから中ミキサー>SA1

    • こちらはODサイクロン>強化ミキサーの部分を省きますが、ダメージはほとんど変わりません。実戦での再現性も高く、非常に強力な選択肢です。

まとめ:スタンコンボは応用力の訓練

スタンコンボは、入力再現性が高く、基礎コンボの応用力が試される練習にもなります。少しレシピが複雑でも、一度身につけてしまえば、その後のコンボ選択や判断力が格段に向上します。

「溜めワール」か「J2強P」か。対戦中の相手の体力、そして自分のゲージ状況を見て、最適なルートを瞬時に判断できるようになれば、勝率アップ間違いなしでっせ!

今回の攻略記事が、ラシードの立ち回りの一助となれば幸いです。

動画で詳細を確認したい方は、ぜひ元のYouTubeチャンネルをチェックしてみてください!

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